株式価格に連動してポイントが上下するポイント運用サービス「StockPoint for CONNECT」の利用者数が3月に20万人を突破した。大和証券グループ子会社のCONNECT(東京都中央区)と、STOCK POINT(東京都千代田区)が提供するサービス。8カ月前の2020年7月1日からサービスを提供している。

 ポイントを擬似的に投資するサービスは、楽天、ドコモ、KDDI、PayPayなどが提供しており、ユーザー数が急速に増加している。StockPoint for CONNECTは、株価指数だけでなく100種類以上の個別株式に連動してポイントが増減することが特徴。投資したポイントが1株以上の価値になれば、手数料なく株式に交換することもできる。

 多くのポイント運用サービスは、自社のポイントに限って利用できるが、StockPoint for CONNECTでは、Pontaポイントをはじめクレディセゾンの永久不滅ポイントなど、複数のポイントに対応している。