パナソニックは6月8日、運営する情報サイト「EATPICK(イートピック)」をリニューアルし、アプリ版の提供を開始すると発表。家電と食のサブスクリプション(定額課金)型のサービスなどを導入し、食のサービス事業展開を加速する。

 イートピックは、食に関する新たな発見や楽しみを共創するコミュニティーサービスとして2020年5月に提供を開始。1年で会員数は25万人に達し、述べ300万人以上が利用している。

 開設1年を機にサービス内容を拡充し、WebコミュニティーからSNSへとサービス形態を刷新した。また、これまで試験的に導入していたキッチン家電と食材を組み合わせたサブスクサービスを「foodable(フーダブル)」として本格展開する。

 コースは、3種類の銘柄米と炊飯器、オーガニックスムージーキットとミキサー、オリジナルパンミックスとホームベーカリーなどの4種類を用意した。機器はレンタルとし、月額3980円で提供する。