ドン・キホーテは、同社のアウトドアブランド「greenstage(グリーンステージ)」から「キャンピングキャリー」の発売を発表した。アウトドア雑誌「BE-PAL」とのコラボ商品で、コロナ禍でのキャンプ需要を獲得する狙い。9月17日から全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次販売する。

 キャンピングキャリーは、キャンプ用のキャリーケース。「大容量」「持ち運びスムーズ」「気軽さ」を訴求することで、車を使わずに公共交通機関を使ってキャンプを楽しみたい層にアプローチする。

 種類はソロサイズ(1万7589円)とファミリーサイズ(1万9789円)の2種類。サイドポケットを付けることで収納力を向上、大型ホイールを採用することで持ち運びに安定感を持たせた。

 同社は「コロナ禍で密をさけるための”ソロキャンプ”や”徒歩キャンプ”(公共交通機関を使ってキャンプに行くこと)のニーズが高まっている。大容量かつ持ち運びしやすい商品によって、消費者のニーズを満たしていきたい」と話した。