ガソリン代や燃料代を節約するためにやっていることの1位は「セルフ式ガソリンスタンドで給油する」――。そんな結果が、ソニー損害保険(以下、ソニー損保)が実施した「全国カーライフ実態調査」で明らかになった。

 調査はソニー損保が、月に1回以上車を運転する18〜59歳の男女1000人を対象に実施。ガソリン代・燃料代を節約するために行っていることを聞いたところ、「セルフ式ガソリンスタンドで給油する」が39.6%で最多となった。2位はわずかな差で「適度にエンジンオイルを交換する」(39.4%)だった。

 フルサービスのガソリンスタンドを利用しないで費用を抑えることや、燃費が悪くならないようにエンジンオイルを適切な時期に交換することが、ガソリン代・燃料代節約のコツと考えている人が多いようだ。

 3位以降は、「急発進・急停車をしない」(32.1%)、「定期的にタイヤの空気圧を点検する」(31.7%)、「無駄なアイドリングをしない」(24.0%)と続いた。

 車検や修理を依頼しているところを尋ねた。その結果、車検と修理のいずれにおいても「販売店(ディーラー・サブディーラー)」(車検62.6%、修理59.0%)が突出して高く、次いで「自動車整備工場」(同21.4%、同24.8%)となった。

 調査期間は7月5〜8日で、インターネット上で実施した。