ローソンは4月26日、GODIVA(ゴディバ)監修の新作スイーツ2品を全国のローソン店舗で発売した。「近くのローソンでその時だけ出会える特別な商品を提供したい」という狙いのもと、充実した“おうち時間”を過ごせる商品を発売していくという。

 両社のコラボがスタートしたのは2017年6月。“一期一会”をテーマに共同開発を始め、これまでに合計54商品を発売した。シリーズ累計4300万個以上を販売している(22年3月末時点)。

 今回の「Uchi Cafe×GODIVA ドゥーブルショコラ」は、コーヒーシロップを染み込ませたビスキュイに、サクサクとした食感のフィアンティーヌ(クレープ生地を薄くのばして焼き、細かく砕いたもの)と、軽い食感のチョコレートクリーム、深い味わいのチョコレートクリームを重ね、カカオニブをトッピングした。チョコレートクリームにはベルギー産チョコレートを使用している。価格は484円に設定した。

 「Uchi Cafe×GODIVA ショコラパルフェ」は、5層に重ねたチョコレートの味わいを提供する一品。程よい甘さが特長のチョコレートババロア、チョコレートクランチ、チョコレートスポンジ、チョコレートクリーム、ミルクチョコレートホイップを重ね、ココアパウダーをかけ、天面にチョコレートプレートをのせてある。価格は484円とした。

 ローソンは1月にもゴディバ監修のスイーツ2品、パン2品を発売している。「ビッグコラボ」によって売り上げをどれだけ伸ばせるか。