アパホテルなどを展開するアパグループは、東京都台東区の「京急EXイン浅草橋駅前」と東京都大田区の「京急EXイン羽田・穴守稲荷駅前」を取得したと発表した。両ホテルとも4月20日の宿泊を持って営業を終了していて、7月にアパホテルとして開業する。

 「アパホテル〈羽田 穴守稲荷駅前〉」(160室)は7月22日に、「アパホテル〈浅草橋駅前〉」(180室)は同29日にオープンを予定。6月6日より予約を受け付けている。いずれもアパホテルが運営にあたる。

 今回のオープンにあたり、全客室に50型液晶テレビや事務所並みの明るさとなるシーリング照明を設置するなどの客室リニューアルを行うほか、Wi-Fiの無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VODの無料サービスといったアパホテルの標準サービスを導入する。

 フロントには「1秒チェックイン機」(アプリチェックイン専用機)を設置。アプリチェックインをすることで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化できるようにする。