スターバックスコーヒージャパンは6月15日、「ダブル抹茶ティーラテ」「ストロベリー&ユースベリーティー」を発売すると発表した。コーヒーだけではなくティーメニューも拡充することで、幅広い顧客を獲得する。6月22日から全国のスターバックス店舗で販売する。

 「ダブル抹茶ティーラテ」は、「抹茶ティーラテ」の2倍量の抹茶パウダーを使用し、アイスでも濃厚な風味と質感を楽しめるようにした。ミルクの上から抹茶のリキッドを注ぎ、抹茶の緑色と白いミルクのグラデーションをつけた。価格は、店内利用時でトールサイズ520円、持ち帰りでトールサイズ510円とする。

 「ストロベリー&ユースベリーティー」は、ホワイトティーをベースに、ユースベリーティー、ストロベリー果肉、アップルピューレを合わせた。フルーツの甘酸っぱさや果肉感、すっきりとした味わいを実現し、暑い日にもゴクゴク飲めるようにした。価格は、店内利用時でトールサイズ510円、持ち帰りでトールサイズ501円とする。

 同社は創業時からティーの量り売りを実施。「抹茶」「ほうじ茶」などの日本になじみ深いティーを使い、ラテやフラペチーノなどに仕上げ、提供してきた。2020年からはティー専門の「スターバックス ティー & カフェ」をオープンするなど、ティービバレッジを強化している。