福田真(京都市)は8月に、全4棟のグランピング施設「ルトゥール京都」を開業すると発表した。ブッキングリゾートが運営するリゾートグランピングドットコムで受け付けを開始した。

 同施設の部屋は全て独立していて、1棟貸切タイプ。京都市右京区の桂川の源流域に位置し、「ゆっくりと清流を眺める癒しの客室内温泉を備え、誰にも邪魔されない空間で非日常を味わえるようにした」(福田真)という。

 ルトゥール京都の特徴は4つあって、1つめは「清流×アウトドアを楽しむグランピングヴィラ」。保津川と桂川の源流が流れるこの土地に、一棟貸切の施設を構えることで、離れ型のプライベート空間を提供していくという。

●各棟にアウトドアダイニング

 2つめは「各棟に備えられた個別アウトドアダイニング」。各部屋にリビングスペース、キッチン、プライベートダイニングスペースを完備した。3つめは「いつでもゆっくりと温泉を楽しめる客室内温泉」。“くつろぎ”をテーマに建てられた同施設では、清流を眺めながら利用できる客室内温泉をそれぞれの部屋に用意した。4つめは「京野菜や稚鮎の塩焼きなど京都ならではの調理で楽しむBBQ」。京都京北ならではの食材を用意して、プライベートダイニングで楽しめるようにした。

 グランピングヴィラは3棟あって、料金(素泊)は1人1万2000円(4人1室利用時)〜、ロッジ風ログハウスは1棟のみで、料金は2万7500円(1室料金)〜。