恋活・婚活の総合メディア「M2W」を運営するWoo(東京都新宿区)は、独身女性200人を対象に「結婚相手に求める年収」についての調査を実施した。その結果、「500万円以上〜600万円未満」が最多となる一方、共働きを理由に高収入を求めていない女性も多いことが分かった。

 結婚相手に求める年収については「500万円以上〜600万円未満」(50人)が最も多く、次いで「気にしない」(41人)、同率で「400万円以上〜500万円未満」「600万円以上〜700万円未満」(40人)と続いた。

 「500万円以上〜600万円未満」と答えた人からは「私も働いているという理由もあり、そこまで高い年収は求めない」(20代女性)、「収入は多いに越したことはないが、決まった金額が毎月入ってくる安定性の方を重視したい」(30代女性)といった声が寄せられた。共働きなどを理由に高収入を求めない女性も一定数いることが見てとれる。

 結婚相手に対して年収以外で重視することは何か。尋ねたところ、「人柄・性格」(123票)、「価値観の一致」(111票)に回答が集まった。

 回答者からは「人や物を大切にできない人とは一緒にいられない。子どもにも悪影響を与えそう」(30代女性)、「価値観が違うとストレスになるから」(20代女性)といったコメントが寄せられた。

 今回の調査は20〜40代の独身女性200人を対象に、インターネットで実施した。調査期間は6月6〜17日。