旅行計画アプリ「nicody」を運営する結.JAPAN(東京都渋谷区)は、利用ユーザーを対象に夏(7〜9月)の旅行に関する調査を実施。アプリで旅のしおりを作成したユーザーの利用データをまとめたところ、観光予定のトップは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」だった。

●観光予定のスポットランキング

 「観光予定のスポットランキング」を見ると、1位を獲得したのは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪府、459冊)だった。同施設はハリウッド映画を題材としたアトラクションだけでなく、最近はアニメやゲームとのコラボレーションも話題になっている。

 2位は「清水寺」(京都府、445冊)、次いで「伏見稲荷大社」(京都府、332冊)、「沖縄美ら海水族館」(沖縄県、309冊)、「国際通り」(沖縄県、297冊)という結果に。

●観光予定のエリアランキング

 「観光予定のエリアランキング」を見ると、1位は「沖縄県」(702冊)だった。2位は「北海道」(651冊)、以下「東京都」(490冊)、「京都府」(366冊)、「大阪府」(365冊)と続いた。

 一緒に旅行に行く人を尋ねると、1位は「カップル・夫婦」(2122冊、38.4%)だった。2位は「友達」(1509冊、27.3%)、以下「家族旅行(子供連れ)」(881冊、16.0%)、「家族旅行(親)」(559冊、10.1%)、「1人旅行」(338冊、6.1%)だった。

 旅行計画アプリ「nicody」にて、旅のしおりを作成したユーザーを対象に実施。調査対象は9650人(旅のしおり6386冊)とし、7〜9月に旅行予定の旅のしおりを集計した(7月11日時点)。