次にクルマを買い替えるとき、どの車種を買いたいと思っている人が多いのだろうか。自家用車を持っていて、月に1回以上クルマを運転している人に聞いたところ、1位は「N-BOX(ホンダ)」(4.3%)であることが、ソニー損害保険の調査で分かった。

 次いで「アクア(トヨタ)」(3.6%)、「アルファード(トヨタ)」(3.5%)、「ヴォクシー(トヨタ)」(3.3%)、「ハリアー(トヨタ)」「タント(ダイハツ)」(いずれも2.8%)という結果に。

 男女別にみると、男性のトップは「アルファード」「ハリアー」(いずれも4.1%)。次いで「フリード(ホンダ)」(3.2%)、4位「アクア」(2.9%)、「プリウス(トヨタ)」(2.7%)と続いた。一方、女性のトップは「N-BOX」(6.3%)。次いで「ヴォクシー」(4.7%)、「アクア」(4.5%)、「タント」(3.9%)、「ルーミー(トヨタ)」(3.7%)がランクインした。

 過去の調査結果と比べると、「N-BOX」は3年連続で1位、「アクア」は昨年3位から2位に。「ヴォクシー」は7位から4位に、「ハリアー」は10位圏外から5位と大幅に上げており、「ミニバンやSUVといった車内空間を広く活用できるタイプの人気が高まっているようだ」(同社)としている。

 インターネットを使った調査で、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18〜59歳の男女1000人が回答した。調査期間は6月17〜20日。