ウェンディーズ・ジャパンとファーストキッチンは9月1日、神奈川県の平塚市に「ウェンディーズ・ファーストキッチン129平塚田村店」をオープンする。

 店の特徴は、トレーラーのコンテナ内にキッチンや客席を備えていて、ドライブスルーにも対応していること。出店コストは、従来の3の1ほどに抑えることができ、同社の紫関修社長は「これまでにない独自の循環型のビジネスモデルとして全国展開したい」という。

 同店の営業時間は、午前8時〜午後10時で、客席は35席。コンテナは3台あって、キッチン、カウンター、客席を設置している。

 ウェンディ―ス・ファーストキッチンは2015年に、米国発のハンバーガーチェーン「Wendy‘s」と、日本生まれのハンバーガー&パスタチェーン「First Kitchen」がコラボし、ダブルブランドとして生まれた。ハンバーガーやオリジナル生パスタなどを提供していて、関東や関西を中心に53店舗を展開している(6月末現在)。