アナライズログ(東京都港区)が運営する「デジタルクリエイターズ」は、8月1〜31日に公開されたアニメ、映画、ゲームなどのエンタメ公式チャンネルのYouTube月間再生数ランキングTOP10を発表した。その結果、1位は「MAPPA CHANNEL」(683万回)だった。

 1位となった「MAPPA CHANNEL」は、アニメーションスタジオ「MAPPA」の公式チャンネルだ。10月から放送が始まる『チェンソーマン』の公式PV第3弾の映像がランクインした。緊迫感のあるトレイラー映像は、放送開始までの視聴者の期待値を掻き立てる動画となっている。

 2位は「ONE PIECE公式YouTubeチャンネル」(667万回)だった。人気漫画『ONE PIECE』の103巻発売を記念した特別映像を公開。全世界での累計発行部数が5億部を突破したことを発表した。同チャンネルは8位(201万回)も獲得し、映画『ONE PIECE FILM RED』の公開を記念し、キャラクターであるシャンクス登場回のアニメシーンを特別公開している。

●3位に「ポケモン」 4位以降は?

 3位には「ポケモン公式YouTubeチャンネル」(341万回)が入った。11月18日に発売のNintendo Switchソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の第3弾トレイラー映像を公開している。

 7位(211万回)には同じく『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のゲーム紹介映像、10位(170万回)には英ロンドンで開催した、ポケモンバトルの世界大会について紹介している動画がランクインした。

 4位の「ワーナー ブラザース 公式チャンネル」(327万回)は、同社の映画やドラマやDVD、グッズなどを紹介するチャンネルだ。『シャザム!〜神々の怒り〜』の特報動画を公開した。

 次いで5位は「Warner Bros. Japan Anime」(232万回)、6位は「TOHO animation チャンネル」(215万回)、9位には「それいけ!アンパンマン【アニメ公式】」(170万回)がランクインしている。