ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供するスパコロ(東京都港区)は、「利用実態調査 快活CLUB編」の結果を発表した。快活CLUBを利用する時に比較対象として思い浮かべるブランドの1位は「自遊空間」(20.9%)だった。

 2位は「マンボー」(10.2%)、3位は「aprecio(アプレシオ)」(5.9%)だった。

●快活CLUBを利用する理由は?

 他チェーンでなく快活CLUBを利用する理由を聞くと、1位は「店内がきれいだから」(30.5%)、2位は「ドリンクバーの種類が豊富だから」(24.6%)、3位は「ソフトクリームが食べ放題だから」(24.1%)、4位は「漫画・雑誌の種類が豊富だから」(23.0%)、5位は「シャワーが無料だから」(16.6%)であった。

●快活CLUBを利用する状況は

 快活CLUBを利用する状況で最も多かったのは、「漫画・雑誌を読みたいとき」(41.7%)、次いで「仮眠を取りたいとき」(26.2%)、「インターネットを見たいとき」(25.1%)と、「マンガ」「動画」のような娯楽目的と、「仮眠」「旅行時」のような休憩・宿泊目的、「テレワーク」「誰かと遊び」などのサードプレイスとしての利用目的があることが分かった。

●快活CLUBの認知・利用状況は

 快活CLUBの「認知率」「利用経験率」「現在利用率」「月1回以上の利用率」を調べた。その結果、認知率は40.8%、利用経験率は18.7%、現在利用率は10.8%、シーズン1回以上利用する人は6.6%だった。

●快活CLUBの他に候補にあがる、マンガ喫茶・ネットカフェは?

 快活CLUBを利用する時に、比較して利用するか迷うマンガ喫茶・ネットカフェはあるか聞いたところ、「ある」と答えた割合は利用経験者のうち35.8%だった。快活CLUBユーザーの6割以上が迷わず快活CLUBを選択していた。

 調査は8月25〜26日、一都三県在住の20〜69歳を対象にインターネットで実施した。有効回答数は1000人。