大東建託は岩手県に住む成人を対象に、居住満足度調査を実施した。その結果「住み続けたい街ランキング」の1位は「滝沢市」、2位は「盛岡市」、3位は「矢巾町」となった。

 「住み続けたい街(自治体)ランキング」の1位を獲得した「滝沢市」は、盛岡市に隣接しているため、ベッドタウンとして発展している。また豊かな自然環境に恵まれ若い世代も多く、高等教育機関が集まっておりレジャースポットへの交通利便性も良い。

 2位には美しい川や古い街並み、新鮮な食材が楽しめる県庁所在地「盛岡市」がランクイン。3位は盛岡市の南に位置し、都市部と田園部がほどよく調和する町である「矢巾町」が獲得した。

 「街の幸福度(自治体)ランキング」の1位には、「住み続けたい街(自治体)ランキング」では3位だった「滝沢市」がランクインした。

 続く2位は盛岡市や花巻市への交通利便性が良く、日詰商店街もある「紫波町」が獲得。3位には「住み続けたい街(自治体)ランキング」では1位だった「滝沢市」がランクインした。

 調査は3月8〜29日に、インターネットで実施した。対象者は岩手県居住の20歳以上の男女で、回答者数は5122人。