バーガーキングを運営するビーケージャパンホールディングス(東京都千代田区)は、2024年1〜2月に東京、宮城、茨城、神奈川、静岡、愛知、兵庫にて新店舗をグランドオープンすると発表した。大型商業施設内やアクセスの良い駅前に出店することで、直火焼き100%ビーフパティを使用したバーガーを体験してもらい、売り上げ増を狙う。

 1954年に設立したバーガーキングブランドは2024年1月現在、世界100カ国以上で計1万9500店舗以上を展開している。日本では19年5月末に全国77店舗まで減少したが、メニューや出店計画を見直すことで、業績を回復。23年10月には過去最大の200店舗を達成した。

 現在も全国への新規出店を強化しており、今回の8店舗を含めて、2月5日には計215店舗になる予定だという。

 1月25日には、横浜市に「アピタ長津田店」をオープン。29日には東京都練馬区に「江古田店」と兵庫県姫路市に「イオンタウン姫路店」の2店舗、30日には茨城県守谷市に「イオンタウン守谷店」、東京都国分寺市に「国分寺駅南口店」、静岡県浜松市に「そよら浜松西伊場店」、愛知県稲沢市に「リーフウォーク稲沢店」の4店舗を出店。2月5日には仙台市に「ブランチ仙台店」をオープンする。