スターバックス コーヒー ジャパンは、1月27日から全国のスターバックス店舗でスマホ決済サービス「PayPay」「LINE Pay」を導入する。

 PayPayは約1500店舗で利用でき、対応する決済方式はPayPayアプリに表示したバーコードを利用者ががレジに提示してストア側が読み取る「ストアスキャン」方式となる。なお、スターバックスのロイヤルティプログラム「Starbucks Rewards」の「Star」は対象外。

 LINE Payは約1400店舗で利用でき、店舗でスマートフォン上のバーコードをレジで読み込で支払う「LINE Pay コード支払い」となる。LINE Pay コード支払いでは「Visa LINE Payクレジットカード」を連携した「チャージ&ペイ」を利用すれば、支払い金額の最大3%分(2021年4月30日まで)のLINEポイントが付与される。

 スターバックスとLINEは包括的業務提携の取り組みを進めており、2019年4月から導入したバーチャルカード「LINE スターバックス カード」ではカードを発行するだけでSTARBUCKS REWARDSへ自動参加可能。「スターバックス カード」をはじめ、より豊富なキャッシュレス支払い手段を選べるようになった。