NTTドコモとマネーフォワードは、家計簿アプリ「スマート家計簿 スマー簿」を共同開発。7月13日からNTTドコモが提供する。

 本アプリへ「dアカウント」でログインすると、アカウントにひも付く「dカード」「d払い」「ドコモご利用料金」「dポイント」「ポイント投資」「THEO+ docomo」の情報を自動連携。マネーフォワードのアグリゲーション基盤により、銀行、クレジットカード、電子マネー、ポイント、通販、証券、投信、仮想通貨などの暗号資産、年金など1500以上の金融関連サービスでの入出金履歴、利用情報、残高情報を一覧で確認できる。毎月の予算と支出の比較も可能だ。

 dアカウントでのログイン時には、初回利用時などに2段階認証を実施して第三者からの不正な情報アクセスを防止。各金融関連サービスの利用状況を表示するためのログインID、パスワードのみを預かり、通信データは全て暗号化される。

 基本機能は無料で、金融関連サービス情報連携可能数は10件まで、データ閲覧可能期間は過去1年分、口座情報一括更新は不可という制限がある。月額500円(税込み)のプレミアムオプションでは各種制限がなくなり、初回31日間は無料で利用できる。

 ドコモではサービス開始を記念し、7月13日〜9月30日に「スマー簿 アプリダウンロード&銀行口座連携キャンペーン」「スマー簿 プレミアムオプション契約キャンペーン」を開催。アプリをダウンロードして銀行口座連携した全員へdポイント200ポイントをプレゼントし、dカード会員がプレミアムオプションに契約すると1000ポイントをプレゼントする。それぞれ事前エントリー不要で、dポイントは期間・用途限定。