今回のアクセス数の1位は、スマートフォン決済の7月分のキャンペーンをまとめた記事でした。2位には、ソニー製スマートフォン「Xperia 1 III」の価格比較記事が入りました。

 Xperia 1 IIIは2021年夏モデルの中でも特に注目を集めるモデルの1つ。ミリ波対応(特にソフトバンクでは5Gスマホ初)やカメラの高性能化もあって、先代の「Xperia 1 II」(ソフトバンクでは未発売)と比べると高価です。そのこともあってか、少しでも手頃な価格で入手できないかと比較する人が多かったようです。

 SNSの反応を見る限り、2021年夏のハイエンドスマートフォンはXperia 1 IIIとシャープの「AQUOS R6」で二分されているようです。どちらもカメラに力を入れているという共通点があります。やはり、スマホの差別化要素は“カメラ”なのでしょうか……?

 ランキングの9位には、NTTドコモがフィッシングメールに関する注意喚起をしている旨を伝える記事が入りました。

 この事例は電子メールを使ったものですが、最近はSMS(ショートメッセージ)を使ったフィッシングメールも多いです。いずれも有名な企業やサービスをかたり、どう考えても関係のないURL(ハイパーリンク)が貼られていることが特徴です。

 HTMLメールだと“ホンモノ”のメールに見た目を近づけて警戒心を薄めることもできるのですが、プレーンなテキストでURLを貼られると「URLが変だからタップ(クリック)しないでおこう」と踏みとどまりやすい……と思いきや、そうでもないようです。

 URLをタップする際は、URLを“しっかり”と確認してください。HTMLメールの場合は、リンクの文字列と実際のリンク先がきちんと一致しているかも確認しましょう。

●ITmedia Mobile Weekly Access Top10

2021年7月5日〜2021年7月11日

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