ユニクロアプリのキャッシュレス決済ツール「UNIQLO Pay」が、9月3日に登録銀行を17行追加した。

 UNIQLO Payは、支払い方法に指定した銀行口座から代金が直接引き落とされるサービス。支払いのたびにメール/アプリのプッシュメッセージで通知し、アプリ登録時はSMS認証などの本人認証を、銀行口座登録時は銀行側でワンタイムパスワードなどによる本人認証を必須としている。

 これより三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行に加え、新たにみずほ銀行、阿波銀行、伊予銀行、岩手銀行、愛媛銀行、京都銀行、群馬銀行、四国銀行、十六銀行、千葉興業銀行、長野銀行、西日本シティ銀行、百五銀行、百十四銀行、広島銀行、福島銀行、宮崎太陽銀行が登録可能となり、計22の銀行に対応する。

 また、ユニクロだけでなく全国のジーユー店舗(一部店舗を除く)でも利用できるようになる。会計時に店頭レジで支払い方法としてUNIQLO Payを選択し、ユニクロアプリの会員証を提示すれば支払い可能。UNIQLO Payに登録済みであれば、追加の登録や設定なく利用できる。