NTTドコモは9月10日、5Gルーター「Wi-Fi STATION SH-52B」を発売する。ドコモオンラインショップでは、9月7日10時から購入手続きを開始する。

 本製品は、下り通信速度(理論値)が最大4.2Gbps(5Gエリア)または1.7Gbps(LTEエリア)を実現している。クライアント機器との接続はWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応し、最大1.2Gbpsで通信可能だ。別売りの専用クレードルを利用すれば、有線LAN通信にも対応する。USB3.0対応ケーブルがあれば、USBテザリングもできる。

 バッテリー容量は4000mAhだ。ディスプレイに表示されるQRコードをスマートフォンのカメラで読み込めば接続でき、WPS接続にも対応する。サイズは約108(幅)×74(高さ)×15.7(奥行き)mm、重量は約166g。接続端子はUSB Type-Cで、同時接続台数は17台(Wi-Fi:16台/有線LAN:1台またはUSB:1台)、連続待受時間は約1290時間(4G LTE)、連続通信時間は5Gで約440分。