ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2021年9月13日から2021年9月19日までの1週間について集計し、まとめました。

 9月14日(米国太平洋夏時間)、Appleが「iPhone 13シリーズ」を発表しました。そのこともあってか、今回の集計期間における記事のアクセス数トップ10のうち、1位から8位までがiPhoneに関連する記事でした。

 今日(9月24日)はiPhone 13シリーズの発売日ですが、大手キャリアは発売セレモニーを開催しませんでした。比較的静かな幕開けといえます。ただ、複数の人から話を聞く限りは、出だしは昨年(2020年)のiPhone 12シリーズと大きく変わらないとのこと。Apple自身はもちろん、大手キャリアもオンライン販売を強化しているので、店舗に出向かずに購入する人も増えているようです。

 「お前は買ったのか?」と聞かれそうなのでひとまず答えておくと、私は昨年買った「iPhone 12 mini」で結構満足してしまっているため、iPhone 13シリーズの購入は見送る予定です。その一方で、「iPad mini(第6世代)」は非常に気になっています。使い方を考えると、AndroidスマートフォンとiPad miniの組み合わせがベストなのではないかと……。今年買うなら、iPad mini(第6世代)ですかねぇ……。

 皆さんはどうですか?

 アクセス数の9位と10位は、au(KDDIと沖縄セルラー電話)のサービスに関する記事でした。中でも、3月からサービスを開始したばかりのオンライン専用ブランド「povo(ポヴォ)」のリニューアルを使える記事はとてもよく読まれました。

 新しいpovo(povo 2.0)は、月額基本料金を0円(無料)からとした上で、通信容量をトッピングとして購入する形態を取っています。さらに、データトッピングは「ギガ活」をすることで無料でもらうことも可能です。大手キャリアが「月額0円から」というサービスを打ち出してきたことは、かなりの驚きでもあります。

 ただし、月額料金0円で“維持”するには一定の条件があります。povo 2.0のWebサイトによると「最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となる場合」があるのです。つまり完全無料で維持することはできないということになります。

 具体的な回線(契約)維持条件はサービス開始までに明らかとなる予定とのことですが、どんな感じになるのでしょうか……?

●ITmedia Mobile Weekly Access Top10

2021年9月13日〜2021年9月19日

1. 「iPhone 13」「iPhone 13 mini」登場 5色展開で8万6800円から 9月24日発売

2. 「iPhone 13」シリーズは何が進化した? iPhone 12シリーズとスペックを比較する

3. 初代「iPhone」から「iPhone 12」まで歴代iPhoneを撮り比べ 14年間でどれだけ進化した?

4. 「iPhone 13」「iPhone 13 mini」登場 5色展開で8万6800円から 9月24日発売

5. 「iPhone 13 Pro/13 Pro Max」登場 120Hz駆動のディスプレイ搭載、1TBモデルも

6. 買い替えは「iPhone 12」がベスト! 12 Proを買った筆者が後悔した理由

7. 新iPhone登場で残ったモデルの容量構成と新価格は?

8. 楽天モバイルが「iPhone 13シリーズ」の販売価格を発表 キャリアとしては最安値

9. auの「povo2.0」は“月額0円”で運用できるのか? 実は制約あり

10. auが「かえトクプログラム」をリニューアル 機種変更条件を撤廃し「スマホトクするプログラム」に au PAY カード会員にはポイント還元特典も