6月9日、ahamoで「大盛りオプション」がサービス開始となりました。月のデータ量20GB、国内通話5分かけ放題つきで月額2970円のahamoに、月額1980円のahamo大盛りオプションを付ければ、月額4950円で80GBのデータ量が追加されて合計100GBまで使えます。

 大容量・無制限プランのモバイルWi-Fiルーターやスマートフォンの無制限プラン、ホームルーターを検討している方にとっては、ahamo大盛りも比較検討の1つに入っているのではないでしょうか。

 一方、「そもそも100GBも使うのか?」「20GBだけでは足りない。だけど、追加したいのはもう少しだけ」あるいは、「20GBぐらいでahamoより安いプランがいい」というニーズもニュースサイトなどの口コミを見てみると確認することができます。

 そこで、今回の記事では、月のデータ量20GBよりもちょっと多めに使いたいという方、月のデータ量は20GBでいいから、より安く使いたい、と考えている方向けに、主に20〜30GBのプランをご紹介します。大手通信キャリアに比べて通話料金や、かけ放題オプションが安いMVNOもピックアップしていますので、通話料に悩む方にも参考になると思います。記事内の料金表記は全て税込み表記です。

●記事で扱うテーマ

・Y!mobile、UQ mobileで「データ増量」を利用して30GB

・ahamoのdカードGOLD払いを利用して25GB

・povo2.0 60GB|150GBのデータトッピングを計算して使う

・20GB使えて、通話料金が割安なMVNO5社

・家のネットもスマホ1つで賄った場合のデータ量(筆者のケース)

●サブブランドは1年間、毎月5GB分のデータ増量が無料で受けられる→30GB使える

 Y!mobileの「シンプルL」は月額4158円で25GB、UQ mobileの「くりこしプランL+5G」は月額3828円で25GBのプランです。ここにそれぞれ、「データ増量オプション」「増量オプションII」(月額料金は共に550円)を付けると、5GB分のデータ量が追加され、月に30GBまで使うことができます。

 現在はY!mobile/UQ mobileともに初めてオプション申し込んだ場合、オプション料金の550円が1年間無料になるキャンペーンが実施中なので、シンプルL、くりこしプランL+5Gの月額料金は変わらずに30GB使えることになります。さらに、余ったデータ量は翌月までくりこすことができ、これはahamoにはない利点です。

 Y!mobile、UQ mobile単体で持つと使えるデータ量が多いということもありますが、ahamoの月額2970円より高くなります。

 しかし、Y!mobileでは家族で持つと(2台目以降に)割引が受けられる「家族割引サービス」またはSoftBank 光、SoftBank Airとのセット割引である「おうち割光セット(A)」の割引を適用させると、ahamoと同額の月額2970円まで料金を下げられます。

 UQ mobileでも同様に、auでんき、auひかり、au/WiMAX+5Gのホームルーター、モバイルルーターとのセット割引「自宅セット割」を適用させると、月額2970円になります。

Y!mobileとUQ mobile、その他の特徴

・翌月末までデータ繰り越し可能

・データ量追加0.5GBにつき550円

・低速通信への切り替えUQ mobileのみ対応

・低速化速度は1Mbps(シンプルS/くりこしプランS+5Gは300kbps)

・eSIM対応

・通話料金は30秒あたり22円

・かけ放題オプションは10分770円、24時間1870円(UQ mobileは無料通話60分550円もあり)

●ahamoはdカードGOLD払いを利用して毎月5GB増量→合計25GB

 毎月のahamoの料金支払い方法をドコモが発行するクレジットカードdカードであるdカードGOLDに設定すると、「dカードボーナスパケット特典」が受けられ、毎月5GB分データ量が増量され25GBまで使えます。dカードGOLDは年会費として1万1000円かかりますが、「毎月916円(1万1000÷12)で5GB分データ量が追加される」と考えることもできます。

 ahamoでデータ追加料金は1GBあたり550円なので、毎月頻繁にデータ量を追加する使い方をするなら、dカードボーナスパケット特典を利用した方が安上がりになるかもしれません。ちなみに年会費無料のdカードの場合、dカードボーナスパケットで受け取れるデータ量は毎月1GBです。

その他の特徴

・データくりこし不可

・データ量追加1GBにつき550円

・低速通信への切り替え非対応

・低速化速度1Mbps

・eSIM対応

・(5分超過後)通話料金 30秒あたり22円

・かけ放題オプション 24時間1100円

●povo2.0はデータ追加量によって価格が変動

 auのpovo2.0の場合、基本料金は0円でデータ量は「データトッピング」という形で後から追加でき、データトッピングは使用できるデータ量とその有効期限の違いによって6種類に分かれています。

 そのうち6490円で有効期限90日間の「データ追加60GB」は1カ月あたり2163円で20GB、1万2980円で有効期限180日間の「データ追加150GB」は1カ月あたり2163円で25GB利用できる計算になります。もちろん、1カ月で20GBも使わない、逆に30GB程度使うのも自由です。

 ahamoとLINEMOはデータ量20GBで、月額料金はahamoが2970円、LINEMOが2728円とあまりありません。一方、povo2.0で大容量データトッピングを申し込むと、20GB付近での料金が2163円になり、ahamoとLINEMOよりも割安になります。

その他の特徴

・データ繰り越しではなくデータ量の有効期限が決まっている

・データ量追加は「トッピング」で行う

・低速通信への切り替え非対応

・低速化速度は128kbps

・eSIM対応

・通話料金 30秒あたり22円

・かけ放題オプションは5分550円、24時間1650円

●Rakuten UN-LIMIT VIIは20GB、2178円でアプリ利用で国内通話かけ放題

 7月1日よりサービス開始される楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VII」。3GBまで1078円、20GBまで2178円、そして20GB以上はどれだけデータ量を使っても3278円、といった段階性の料金プランです。通話に関しては、「Rakuten Link」アプリという通話アプリを使えば国内通話がかけ放題で利用ができます。

 しかし、20GBあるいは、それ以上のデータ量が使えるのは楽天モバイルの電波が行き渡っている「楽天回線エリア」だけです。楽天モバイルには楽天回線エリアだけでなく、auの電波をローミングしてサービス展開しているエリアもあり、このエリアを「パートナー回線エリア」と言います。このパートナー回線エリアでは、日本国内において5GBまでしか高速データ通信ができず、これを超えると最大1Mbpsまで通信速度が制限されてしまいます。

 パートナー回線エリアは縮小傾向にあり、楽天回線エリアは拡大傾向にありますが、まだまだ場所によってはパートナー回線エリアの電波を拾ってしまうようです。さらに、パートナー回線エリア、楽天回線エリア双方の電波を拾うことができず、「圏外」になってしまう、という現象も起きています。

 ここまでは、大手通信キャリアと同等の通信品質で20GB付近の料金プランを検討している方向けの内容でした。2020年の12月3日にahamoが発表されて以来、私達が普段テレビCMなどで目にするブランドでも、月のデータ量20GB付近のプラン料金は確かに安くなりました。

 しかし、プランの料金は下がっても、「30秒あたり22円かかる」通話料には変化が起きていません。通話も多い方からすれば、別途かけ放題オプションをつけるか否か悩むところでしょう。そんな悩みをカバーしているのが「20GB付近でも月額2100円程度。通話料金も大手通信キャリアの半額(30秒あたり11円)を実現している」MVNOです。

 ここからは、そんなMVNO5社の20GB帯の料金プラン、あるいはそれに準ずる料金プランを解説していきます。

●日本通信はデータ容量20GB2178円で無料通話70分込み

 ドコモ回線を利用している日本通信は1GBで290円から使える「合理的シンプル290」により、超低容量の音声通話プランでも業界の注目を集めていますが、中容量帯のプランにも力を入れています。「合理的20GBプラン」は月額2178円データ量20GB。この中に月に70分までの無料通話が含まれています。2178円に1200円をプラスすれば、3378円で24時間かけ放題にすることも可能です。通話料は30秒あたり11円ですが、専用の通話アプリ利用は不要です。

その他の特徴

・ドコモ回線

・データくりこし不可

・データ量追加は1GBあたり275円

・低速通信への切り替え非対応

・低速化速度非公表

・eSIM対応

・通話料金は30秒あたり11円(専用アプリ不要)

・かけ放題オプションは24時間1200円(合理的20GBプランの場合) (専用アプリ不要)

●HISモバイルは通話料9円/30秒 しかも専用アプリ不要

 エイチ・アイ・エスと日本通信の合弁会社であるHISモバイルの「自由自在290プラン」は1GB/3GB/7GB/20GB/50GBを上限に定められるプランで、20GBを上限に定めた場合、月額料金は2190円です。上限を20GBに定めたプランで月に10GBしか使わなかった場合、上限まで10GBありますが、このデータ量は翌月に繰り越すことができません。

 特筆すべきはその通話料金です。大手キャリアの通話料が30秒あたり22円のところ、自由自在プランは30秒あたり9円と半額以下です。しかも、専用の通話アプリを使う必要はありません。かけ放題オプションを使って通話をするときも通話アプリは必要ありません。

その他の特徴

・ドコモ回線

・データくりこし不可

・データ量追加1GBあたり200円

・低速通信への切り替え 非対応

・低速化速度は200kbps

・通話料金は30秒あたり9円(専用アプリ不要)

・かけ放題オプションは5分500円、24時間1480円(専用アプリ不要)

●NUROモバイルは 「専用帯域」を使っている「NEOプラン」に注目

 ソニーネットワークコミュニケーションズがサービス展開しているNUROモバイルのプランは大きく分けて3GB/5GB/10GBの「バリュープラス」と20GBの「NEOプラン」の2つに分かれます。

 20GBのNEOプランは「ただバリュープラスの容量を増やしただけ」という位置付けではありません。NEOプランではバリュープラスとは異なるNEOプラン専用の帯域を利用しているため、MVNOによくある、昼時などトラフィックが混雑する時の速度低下を避けて利用できるよう開発されました。

 NEOプランには、共にデータ量20GBの「NEOプラン」と「NEOプランLite」の2つのプランがあります。それぞれ月額料金は2699円と2090円と異なりますが、NEOプランには、以下の特徴があります。

・3カ月ごとに15GBのデータ量を受け取ることができる「Gigaプラス」

・LINE・Twitter・Instagram・TikTokのアプリはデータ消費がゼロになる「NEOデータフリー」

・上り通信のデータ通信量を消費しない「あげ放題」のサービス

 Gigaプラスで受け取ったデータ量に関しては、受け取った月の翌々月まで繰り越せるので、付与される15GBを3カ月に分けて使った場合、「2699円で1カ月あたり25GB(20GB+5GB)ずつ使う」ことも可能です。あとは公式サイトにある「専用帯域」の「サクサク感」が気になるところです。

その他の特徴

・ドコモ回線(NEOプラン、NEOプランLiteの場合)

・翌月末までデータくりこし可

・データ量追加 1GBあたり550円

・低速通信への切り替え 非対応

・低速化速度 1Mbps

・通話料金 30秒あたり11円(専用アプリ不要)。

・かけ放題オプションは5分490円、10分880円(専用アプリ不要)

●IIJmioは通話定額オプション割引が魅力的だが……

 インターネットイニシアティブの個人向けブランドIIJmioの「ギガプラン」では、2GB/4GB/8GB/15GB/20GBから選べます。20GBの音声通話SIMは2000円なので今回解説したMVNOと大差ありませんが、IIJmioでは定期的に通話定額オプションの割引キャンペーンを実施しています。

 例えば国内通話5分かけ放題の「みおふぉんダイアル通話定額5分+」が月額500円のところ、13カ月間月額90円で使えたり、24時間かけ放題の「みおフォンダイアルかけ放題+」が月額1400円のところ、13カ月間月額990円で使えたりといった具合です(2022年7月31日まで実施しているキャンペーン内容の1つ)。

 また、IIJmioはデータ通信用としてeSIMで契約し、povo2.0を音声通話SIMで契約する「デュアルSIM」運用といった使い方もおすすめです。IIJmioギガプランのeSIMは、20GBでも月額1650円と破格の安さで使えるためです。ただし、今のところIIJmioのeSIMはデータ通信機能のみの提供となっているため、通話用として利用することはできません。

その他の特徴

・ドコモ回線、au回線

・翌月末までデータくりこし可

・データシェア可能

・データ量追加 1GBあたり220円

・低速通信への切り替え 対応

・低速化速度 300kbps

・eSIM対応(データ通信のみ)

・通話料金 30秒あたり11円(専用アプリ不要)

・かけ放題オプションは5分500円、10分700円、24時間1400円(専用アプリからの通話)

●mineoは低速でデータ無制限の「マイそく」という選択肢も

 関西電力グループのオプテージのmineoには1GB/5GB/10GB/20GBと月に使えるデータ量が決まっているプランとして「マイピタ」があります。マイピタの最大容量である20GBの月額料金は2178円と、他社と肩を並べる水準ですが、今回取り上げるのはマイピタとは別の料金プランである「マイそく」です。

 マイそくには最大1.5Mbpsでデータ無制限で使える月額990円の「スタンダード」、最大3Mbpsでデータ無制限で使える月額2200円の「プレミアム」の2つが用意されています(8月から300kbpsで月額660円の「ライト」も提供予定)。「通信速度は気にしないが、できるだけ安く、そしてある程度データを使いたい」という方には合うかもしれません。

 マイそくは月曜日から金曜日(祝日含む)の12時から13時までは最大速度が32kbpsに制限される、3日間10GB以上利用した場合、同じく最大速度が32kbpに制限される、といった注意点もありますが、「合う人には合う」プランといえるでしょう。2022年8月31日まで、「マイそく月額基本料金割引キャンペーン」により、利用開始の翌月から6カ月間、月額基本料金から330円割引されます。

 かけ放題オプションについても、10分かけ放題で月額550円、24時間かけ放題で月額1210円と他社よりも料金が安く設定されており、利用時にも専用の通話アプリは不要です。

 ただし他のMVNOと違って、標準の電話アプリからの発信だと30秒あたり22円となります。30秒あたりの通話料を安くするには「mineo でんわ」という通話サービスに加入し、「mineo でんわアプリ」から発信する必要があります。そうすると30秒あたりの通話料は10円にまで下がります。一部のMVNOのように「専用の通話アプリをダウンロードし、専用の通話アプリから発信するだけで30秒あたり11円になる」というわけではありません。

 さらに、このmineoでんわを申し込んだ状態だと、10分かけ放題、時間無制限かけ放題を申し込むことができません(10分かけ放題契約時で10分を超えた場合の通話料は30秒あたり11円)。取りあえずは月額料金無料のmineoでんわを申し込んで、30秒あたりの通話料を10円に下げるのも手ですが、この状態だと10分かけ放題に申し込むことができませんので、場合によっては損してしまいます。この通話オプション、通話アプリ、通話料の関係には注意しましょう。

その他の特徴

・ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線

・低速時速度:32kbps

・通話料金:30秒あたり11円(専用アプリからの通話)

※通常の電話アプリからだと30秒あたり22円

※10分かけ放題選択時の10分経過後の通話料は30秒あたり11円(専用アプリ不要)

・かけ放題オプションは10分550円、24時間かけ放題1210円 (専用アプリ不要)

●どこが一番安いのか?

 純粋にデータ量20GBの料金だけで見れば、一番安いのは月額2000円のIIJmioです。しかし、通話オプションの内容や、通信品質によっておすすめポイントは変わってきます。

 「ある程度、通話料金も安くしたい」という方であれば、月額2178円でデータ量20GB+無料通話70分が入っている日本通信の合理的20GBプランや、30秒あたりの通話料が安いHISモバイルの自由自在290プランが選択肢に入ってくるでしょう。

 「とにかく安定した通信品質でないと困る」という方であれば、ahamo、povo2.0、LINEMO スマホプランや、Y!mobile、UQmobileを選ぶべきでしょう。

 「25GB付近のデータ量をお得に使いたい」という方であれば、povo2.0(データ追加トッピング150GB)、NUROモバイルのNEOプラン(Gigaプラス利用)あたりはいかがでしょう。

 「30GBくらいのデータ量を使いたい。(同じ携帯電話会社を)家族も使っている」という方であれば、Y!mobileがおすすめです。

 「データ量もけっこう使いたいが、とにかく安くて、通信速度もそこそこ欲しい」という方であれば、NUROモバイルのNEOプランや、mineoのマイそくプレミアムを「お試しで」使ってみるのもいいかもしれません。

●自宅の回線もスマホで1本化したいという方へ

 以上、20〜30GB帯の料金プランについて、Y!mobile、UQ mobileのサブブランド、ahamo、povo2.0のオンライン専用ブランド、通話料金が安い、またはかけ放題オプションが安いMVNOについて解説していきました。

 最後に、「でもahamo大盛りだと2970円に毎月1980円足すだけで100GB使えるから、ahamo大盛りの方がいいかも」「自宅の回線もスマホ(テザリングも含めて)だけでまとめたら何GBくらいになる?」と考えている方向けに、筆者の自宅回線を含めたデータ通信量について簡単にご紹介します。

・筆者の1カ月の利用データ量は「60GB」付近

・単身者

・自宅のPCはiMacとMacBook Air

・自宅ではあまりPCは使わない。テレワークもなし

・SoftBank Air(Airターミナル4)を契約しているが、iPhone、PCにはほとんどつなげていない

・YouTube視聴も全てiPhoneから

・片道約30分の通勤中はYouTubeを流している

・外出中もYouTubeは流しっぱなし

・基本、ほとんどのことはiPhone1台で完結

 筆者は単身者ですが、月に使うデータ量は60GBほどです。最近はテレワークもしなくなりました。そのため、テザリングを使って自宅のPCでネットを使ったり、オンライン会議をしたりすることはほとんどありません。ホームルーターのSoftBank Air(Airターミナル4)を契約してはいますが、こちらはほとんどPCとiPhoneにはつなげていません。今はソフトバンクの「メリハリ無制限」を契約しています。

 映画好きの人のように「自宅のPCでNetflixを視聴する」ということはしません。筆者が使うアプリの中で大きなデータ量を消費するものはYouTubeですが、とにかくYouTubeはジャンルを問わず、人並み以上に見ていると思います。そして、たまにAmazonプライム・ビデオも見る。基本的に、iPhone1台で済む。そんな生活スタイルだと、1カ月のデータ量はだいたい40〜60GBに落ち着きます。

 今は「メリハリ無制限を解約した後はどうするか?」を考えているところですが、スマートフォンのモバイルデータ通信だけで、全ての通信をまかないたいと考えている筆者は、ahamo大盛りか、(以前やっていたように)楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VII」にするか思案中です。

著者プロフィール

吉田裕紀

 長野県出身。2009年「株式会社ディ・ポップス」に入社。NTTドコモ、au、ソフトバンクなどさまざまな通信キャリアを取り扱う携帯ショップ「TOP1」やワイモバイルショップにて11年間携帯電話の販売に従事。

 現在はコンテンツマーケティング部署に所属。現場の経験を生かし、「携帯電話料金プランについて分かりやすい記事を書き、分かりやすく情報を発信する」をモットーに、日々売り場からの声や、最新の携帯電話に関する情報を収集し、記事の執筆にあたっている。

・スマホの料金プランに関する情報を随時更新→D-POPS スマホブログ