メルカリは7月26日、SIMカードとeSIMの出品を禁止するとした上で、削除対象に加えた。

 8月1日以降、ユーザーは契約状態や種類を問わず、全てのSIMカード(eSIMも含む)を、メルカリとメルカリShopsへ出品できなくなる。

 同社は該当商品を出品しているユーザーに対し、7月31日までに出品を取り下げるよう呼びかけている。

 メルカリでは、電子チケットなどの電子データについて、利用できないなどのトラブルを防ぐため、下記の出品を禁止している。

・電子チケット

・電子クーポン

・電子コード

・QRコード

・カフェやコンビニ等のギフトコード

・SIM等の通信サービスやその他各種商品

・サービス・機能を利用するためのコード類

・電子コードで利用可能な映画チケット

・電子コードで利用可能な握手券

・電子コードで利用可能な株主優待券

・プロダクトコード

・ダウンロードコード

・チケット類(禁止されている出品物)

・現金、金券類、カード類(禁止されている出品物)

・手元にないもの(禁止されている行為・出品物)

・サービス、権利など実体のないもの(禁止されている出品物)

・ゲームアカウントやゲーム内の通貨、アイテムなどの電子データ(禁止されている出品物)

・ダウンロードコンテンツやデジタルコンテンツなどの電子データ(禁止されている出品物)

・その他、事務局が不適切と判断したもの