スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、5月24日の午前11時から午後5時まで、2回目となる「コミュニティ・デイ:プレイアットホーム」が行われます。今回の主役はホウエン地方のどんぐりポケモン「タネボー」。初の試みとして、「YouTube」のポケモンGO公式チャンネルではタネボーが動き回る様子を24時間ライブ配信するそうです。

 4月に開催した「ケーシィ」のコミュニティ・ディに続き、“家で遊ぶ”ことを前提としたイベント。ポケモンを引き寄せる「おこう」などで普段より多くタネボーが出現し、初実装の色違いをゲットするチャンスもあります。イベント開始から午後7時(終了2時間後)までに「ダーテング」に進化させると、「くさタイプ」の特別なわざ「タネマシンガン」を覚えます。

 イベントボーナスとして、ポケモン捕獲時の経験値(XP)が通常の3倍になり、おこうの効果も3時間持続します。現在は「ジェネレーションチャレンジ」の「シンオウ」地方イベントも開催されていて、「しあわせタマゴ」や「ほしのかけら」の効果が1時間に延びていますので、これらを組み合わせると効率良く経験値やほしのすながかせげます。

 家の中でプレイしているとどうしても「モンスターボール」などのアイテムが不足しがちですが、前回のコミュニティ・デイでは相棒ポケモン(グレートな相棒以上)が時々アイテムを持ってきてくれました。 ただ、アイテムを持ってくる間隔は一定のため、イベント開始直前に「おみやげ」などを受け取ってしまうと必要なアイテムがもらえるまでに時間がかかってしまいます。手持ちのモンスターボールなどが少ない場合は、イベント開始に合わせて相棒を切り替えるなどの対策をしたいところです。

●「すごいわざマシンノーマル」登場

 イベント限定の有料スペシャルリサーチ「どんぐりポケモンの謎を解け!」もあります。参加チケットは120円でゲーム内ショップで販売中。ゲーム内通貨の「ポケコイン」では購入できず、キャリアのスマホ決済などを利用する必要があります。タスクをすべてクリアすると、報酬として「おこう」3個、「きんのズリのみ」5個などが入手できます。

 なお、チケット購入画面ではイベントの実施時間を当初「午前11時から午後6時まで」としていましたが、正しくは午前11時から午後5時まで。ポケモンGOを運営する米Nianticは、NianticHelpJPの公式Twitterアカウントなどで注意喚起しています。

 ショップでは他にも1280ポケコインの「コミュニティデイボックス」をイベント当日限定で販売します。ボックスには初登場の「すごいわざマシンノーマル」1個、「ハイパーボール」30個、「しあわせタマゴ」3個、「おこう」3個が入っています。前回は「すごいわざマシンスペシャル」が登場して話題になりましたが、今回は「ノーマル」のほうですので注意してください。過去の限定わざ(わざ1)をポケモンに覚えさせられるレアアイテムです。

 この他、初の試みとして、ポケモンGOの公式YouTubeチャンネル(英語)で、コミュニティ・デイの24時間ライブ配信が行われます。24日の午前10時から25日の午後10時まで、タネボーたちが動き回っている姿を見たり、コメント欄で会話したりできるそうですが、一体どんな映像を見せてくれるのでしょうか。