スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を運営する米Nianticは、スポンサー企業と共同で実施する「Pokemon GO Special Weekend」(スペシャル・ウィークエンド)イベントの概要を発表しました。今回は11月7日にセブン-イレブンとソフトバンク、翌8日にマツモトキヨシが実施します。

 スペシャル・ウィークエンドは、スポンサーが出した条件をクリアしたプレイヤーだけが参加券をゲットできるイベント。当日はイベント限定のポケモンが多く出現する他、スポンサーにちなんだ「アンノーン」が現れることでも知られています。

 現時点で出現が予告されているポケモンは、11月7日が「アブソル」、8日は「クチート」。どちらも「メガシンカ」の対象ポケモンで、アブソルは色違い実装済みのため、厳選したい人も多いのではないでしょうか。アンノーンは7日が「S」と「G」、8日は「M」と「K」が出現します。こちらも色違い実装済み。

 イベント時間は両日とも午前11時から午後2時まで。開催日ごとにイベント参加券が必要です。

 7日の参加条件は、セブン-イレブン店舗でキャッシュレス決済の「PayPay」を使い、711円(税込)以上の買い物をすること(ソフトバンクのスマートフォンユーザーは200円以上)。ソフトバンクのキャンペーンページにある応募フォームでメールアドレスなど必要項目を入力し、後日送られてくるコードを応募期間(10月20日から26日)にフォームで入力すれば受付完了です。

 スペシャル・ウィークエンドは、2018年7月に初めて実施され、ソフトバンク、日本マクドナルドなど6社が参加しました。このときは店頭配布する参加券の枚数が限られ、各地の店舗に行列ができるなど、ちょっとしたお祭り騒ぎに。19年2月には伊藤園など3社のスペシャル・ウィークエンドがあり、応募シールが貼られた缶飲料を求めて伊藤園の自動販売機に走るプレイヤーが続出しました。

 これまでに比べると今年は静かなスタートといえそうですが、8日の参加券入手方法については「後日発表」(10月1日予定)のため分かっていません。マツモトキヨシはプレイヤーにどのような条件を課してくるのでしょうか。