スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を運営する米Nianticは11月7日、Android 9以下で発生していた「いつでも冒険モード」の不具合の補填として、タマゴのふ化距離を4分の1にするとTwitter(NianticHelpJP)で発表しました。期間は14日の午前8時までです。

 8日の午前10時現在、ゲーム内では通知していませんが、2kmタマゴを「ふかそうち」に入れてみたところ、距離は4分の1になっていました。Androidユーザーだけではなく、iOS端末を含む全プレイヤーが対象となっているようです。

 Nianticは、10月2日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として実施していた特別措置の一部を解除。これまで半分だったタマゴの距離を元に戻したばかりでした。