小田急電鉄は12月1日、米Nianticおよびポケモン社と、スマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)の公式パートナー契約を結んだと発表した。まずはグループ会社が管理するバス停約2400カ所を順次「ポケストップ」にし、プレイヤーによるバスの利用を促進する。

 対象は、江ノ電バス(神奈川県藤沢市)などグループ6社が管理する、東京都、神奈川県、静岡県内のバス停。今後はプレイヤー向けに特典を配布するなどの施策も検討中という。

 ポケモンGOを巡っては、日本マクドナルドが10月にパートナー契約を終了。一方で吉野家やあきんどスシローが新たにパートナー契約を結ぶなど、入れ替わりが進んでいる。