スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で12月1日、カロス地方(第6世代)のポケモンが登場しました。早朝から「ニャスパー」が星1レイドに出現しています。

 カロス地方は、2016年発売のニンテンドー3DS用ソフト「ポケットモンスターX/Y」の舞台。ニャスパーは名前から想像できるようにエスパータイプのポケモンで、進化すると「ニャオニクス」になり、オスとメスで姿形が異なります。

 星1レイドなのでソロでもほぼ問題ありません。弱点はむし、ゴースト、あくタイプです。

 ポケモンGOを運営する米Nianticは、12月2日からカロス地方のポケモンが登場すると予告していましたが、ニャスパーはこのときのリストに入っていませんでした。サプライズとして1日早く登場したようです。

 12月2日以降は「ハリマロン」「フォッコ」「ケロマツ」というカロス地方の“御三家”に加え、「ホルビー」「ヤヤコマ」「シシコ」とその進化形が登場する見込みです。中でもケロマツの進化形「ゲッコウガ」は、2020年2月に行われた「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」で投票数1位になった人気ポケモン。登場を待ち望んでいた人も多かったのではないでしょうか。またカロス地方のモチーフとなったフランスでは、地域限定ポケモンとして「クレッフィ」が出現します。

 Nianticは、2日から8日までの1週間はカロス地方のポケモンが「普段より多く出現する」としています。図鑑をうめたい人はもちろん、ポケモン新規登録の経験値(XP)を狙う人も忙しい1週間になりそうです。