PayPay銀行は4月21日、同行が発行するVisaデビットカードが、米Fitbitのスマートウォッチなどで使える決済機能「Fitbit Pay」に対応したと発表した。米Fitbitのスマートウォッチ「Fitbit ウォッチ」などに決済手段として登録できる。

 VisaデビットカードをFitbit Payに登録すると、Fitbitのスマートウォッチなどで「Visaのタッチ決済」が利用できるようになる。通常のデビットカードと同じく、口座から直接代金を引き落とすので、事前チャージは不要だ。

 Fitbit Payに対応する国内の決済サービスは、国内ではSuica、ソニー銀行に続きPayPay銀行が3例目。