GMOペパボは9月21日、同社の新人エンジニア研修資料を無償公開した。4年前から公開を続けているが、今年は機械学習教材を一新。座学と体験学習を組み合わせた14時間分の資料で、機械学習の基礎から応用まで学べる。

 公開したのは、機械学習の他、コンテナ技術やクラウドサービス、Webセキュリティ、フロントエンド、SPA(1つのWebページでアプリケーションを構成するSingle Page Application)、モバイルアプリ開発などの資料。

 機械学習研修は、5日間・合計14時間で実施した内容。初学者向けに、データの扱い方から機械学習の定義、機械学習を使った課題の解決法、サービス導入までの流れなどを解説している。