ジョー・バイデン米大統領は10月1日(現地時間)、10月中に30カ国を集めるサイバー犯罪との闘いに関するオンライン会議を開催すると発表した。「NATOの同盟国やG7パートナー」としているので日本も参加する可能性がある(日本はG7加盟国)。

 米国を含む世界で基幹企業を狙うランサムウェア攻撃が増加する中、「これらの共通の脅威について世界中の国々と緊密に連携していく」としている。

 バイデン大統領は8月にはGoogleやAppleなどのIT企業のCEOを招いたサイバーセキュリティ会議を開催した。