家具とインテリアのEC事業を手がけるタンスのゲン(福岡県大川市)は12月1日、Web漫画家のやしろあずきさんが考案した「フットレスト付き昇降式ゲーミングデスク」を発売した。直販価格は2万4800円(税込、送料無料)。同時発売の「装着型拡張スペース」は4480円。

 脚と脚の間にフットレストを設けたPCデスク。椅子をリクライニングさせた時の足の置き場に困っている人や、あぐらをかいて足が椅子からはみ出す人に適しているという。

 やしろあずきさんは「長時間のデスクワークによる悪影響に対する1つの解決方法として、 だらけた姿勢でPCを使用できるデスクを開発した。一緒にダメになろう」としている。

 ただし椅子をリクライニングして後傾姿勢になると「キーボードに手が届かない問題」が生じる。このためタンスのゲンは「装着型拡張スペース」を同時に商品化した。

 装着型拡張スペースは膝上テーブルになるクッション。ベルトのようにお腹に巻き、キーボードやノートPCを置くとだらけた姿勢で作業が続けられる。

 やしろあずきさんは社畜や中二病をテーマにしたまんがを手がけるWeb漫画家。Twitterのフォロワー数は約54万人。誕生日をきっかけにファンから大量の三角コーンが届くようになったことから「三角コーンの人」としても知られている。