LINEは5月18日、LINEアプリを通じてふるさと納税できる「LINEでふるさと納税」の提供を始めた。ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」と協業。返礼品の検索から寄付、寄付履歴の確認、控除額シミュレーションが利用できる。

 さとふるサイトと連携することで、寄付金控除に関する証明書発行などさとふるの機能も利用できるようにした。

 自治体は、LINE公式アカウントを使って、寄付金の活用報告を行うなど、継続的な寄付に向けたコミュニケーションも可能だ。

 今後、LINE公式アカウントのトーク機能を通じた配送状況の通知や、ユーザーに応じてお礼品をおすすめするサービスも展開する予定。さらに、訪問先で寄付申し込みをするとその場でアクティビティなどの"体験型ふるさと納税”を楽しめるサービスの提供も検討する。