スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、6月12日に「リサーチデイ」イベントが開催されます。7日に実装された新ポケモン「アマルス」「チゴラス」が野生で出現する4時間限定のイベントです。

 アマルス、チゴラスは7日に始まった「アドベンチャーウィーク」というイベントで初めて登場した“新ポケモン”です。そして12日は同イベントの最終日。午前11時から午後3時までのリサーチデイがイベントのクライマックスとなります。

 現在のところ、アマルスとチゴラスの入手方法は、ギフトから入手する7kmタマゴか、フィールドリサーチ「ポケストップを25回まわす」「5km歩く」等の報酬のみでした。7kmタマゴの中身はランダムですし、フィールドリサーチは見つけるのもクリアするのも難易度が高いです。

 しかしリサーチデイでは、アマルスが午前11時から正午と午後1時から午後2時、チゴラスは正午から午後1時と午後2時から午後3時、交互に1時間ずつ野生で出現します。またアマルスの時間帯はゲーム画面の空模様が「特別な天気」になるそうです。

 アマルスを「アマルルガ」にするには夜に進化させる必要があります。チゴラスを「カチゴラス」にするには日中に進化させることが条件。アメはどちらも50個必要なので、リサーチデイはアメを集めるまたとない機会になります。

 リサーチデイは、その名の通りポケストップから入手できる限定リサーチタスクが特徴。「ズガイドス」や「タテトプス」といった普段はなかなか入手できないポケモンが報酬になります。

 リサーチの内容は現時点では不明ですが、イベント時間内はズガイドス、タテトプスの色違い出現率がアップするそうなので、頑張れば個体値の高い色違いを見つけられるかもしれません。

 イベント時間内は他にも「イシズマイ」「イワーク」「ウソッキー」「ココドラ」なども野生に多く出現します。いずれも色違い実装済みなので、新たな色違いを見つけるチャンスにもなりそうです。