スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で7月31日の午前11時から午後2時まで「ヒスイレイド・デー」が開催されます。ヒスイのすがたの「ウォーグル」が初登場し、色違いも同時に実装されます。

 イベント当日の午前11時から午後4時までの間は、最大5枚のレイドパスを無料で受け取れます。無料レイドパスは同時に複数枚を所持できず、1枚使った後でジムのフォトディスクを回し、次のレイドパスを受け取ります。

 ヒスイウォーグルはエスパー/ひこうタイプで、弱点はでんき、こおり、あく、ゴースト、いわタイプ。これらの技を持つポケモンで対策パーティを組んで挑みましょう。

●ヒスイニューラ、ヒスイハリーセンの進化方法は特殊

 ポケモンGOでは8月2日まで「ヒスイイベント」が開催中。ヒスイのすがたの「ハリーセン」「ガーディ」「ニューラ」が初登場しています。

 このうち、ヒスイハリーセンは野生でも出現していますが、ヒスイガーディ、ヒスイニューラが入手できるのは7kmタマゴのふ化のみ。期間中の7kmタマゴからはヒスイガーディ、ヒスイニューラ、ヒスイハリーセン、ヒスイビリリダマの4種のうちのいずれかがふ化します。

 ヒスイガーディはアメ50個でヒスイウィンディに進化できますが、ヒスイニューラ、ヒスイハリーセンの進化方法は特殊です。ヒスイニューラを進化系のオオニューラにするにはアメ100個の他に「相棒にして7km歩き、昼間に進化させる」という条件があります。

 ヒスイハリーセンをハリーマンに進化させるには、アメ50個と「相棒にしてレイドに10回勝つ」という条件があります。ヒスイハリーセンを相棒にした状態で、31日のレイドデーの無料パス5枚を活用すると効率的です。

 ヒスイイベント中は地域限定ポケモンの「ヒヤップ」も野生とレイドバトルに出現します(色違いも実装)。イベントが終わると、また北米などの地域でしか出現しなくなり入手は困難になるため、8月2日までに「ヒヤッキー」に進化させるためのアメ50個を集めたいところです。