ミクシィは1月18日、1日に発生した能登半島地震被災者への義援金として、約6000万円を日本赤十字社に寄託したと発表した。うち約950万円は、スマートフォンゲーム「モンスターストライク」で募った「チャリティオーブ」による寄付金だ。

 モンストでは5日から11日まで、「オーブ 2個」(160円)の売り上げ全額(プラットフォーム手数料分はMIXIが補てん)を寄付するキャンペーンを実施。合計955万7120円分の購入があったという。

 955万7120円を単価の160円で割ると5万9732となり、オーブ 2個が約6万セット売れたことになる。

 また、スマートフォンゲーム「共闘ことばRPG コトダマン」が実施した「寄付対象パック」「ハートで義援金」による寄付金も47万3720円分集まった。

 これにMIXIからの寄附金5000万円を足した約6000万円を寄託した。

 また、創業者の笠原健治氏は個人で、日本赤十字社に3000万円寄付したという。