ITmedia NEWS Weekly AccessTop10(2月22〜28日)
1 Amazonプライムビデオに広告表示、4月8日から 消すには月390円の“追い課金”が必要
2 松竹、BS放送事業から撤退 「広告売上が伸びず、これ以上の継続は困難」
3 「パルワールド」のポケットペア、28日を特別休暇に 電ファミ編集部は有給取得推奨日
4 「GPT-4.5」正式発表 “深い思考”をしなくても世界理解と直感力で性能向上【追記完了】
5 「消えなかった」赤いきつねCM 炎上でも“キャンセルしない”先例か
6 カプセルトイ「手のひらネットワーク機器3」6月発売 NECなど4社が監修
7 炎上の「赤いきつねうどん」アニメCM、「生成AI使っていない」と制作元 「誹謗中傷・虚偽の拡散控えて」
8 Xに「Grok 3」登場、「なんでも聞いてね!」→「お前の消し方」トレンド入り
9 Amazon、新生成AI「Alexa+」発表 既存端末やWebで利用可能に
10 超スタイリッシュなフルサイズミラーレス「Sigma BF」登場 史上初、アルミユニボディ採用
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は2月22〜28日までの7日間について集計し、まとめた。
2月があっという間に過ぎた。もう3月3日、ひな祭りだ。
自営業の確定申告は大詰め。筆者を含む全国の自営業が追い詰められている時期なので、サラリーマンの皆さんは自営業に優しくしてくれるとありがたい。
●マイナ連携、便利だけど時々ふしぎ
ここ数年は、マイナンバーカードとマイナポータルのおかげで、確定申告作業がかなり楽になった。使わなくても申告はできるのだが、使うと格段に便利なのだ。
病院などに支払った医療費を1年分自動で合算してくれたり、ふるさと納税の総額や証明書もすぐに出してくれたりなど、連携先が増え「どんどん便利になっていっている!」と喜んでいる。
2024年分(申告は25年)の確定申告では、国民年金保険料や国民年金基金、iDeCo、小規模企業共済、株式の年間取引報告書などもマイナポータル連携させられるようになっている。
ただ、連携作業はちょっと面倒だ。連携先のサービスそれぞれで、専用のユーザー登録や連携申し込み作業などが必要。5つのサービスで連携しようと思ったら、5つのパスワードなどが改めて求められ、マイナカードを片手にマイナポータルにログインを繰り返すことになる。
作業中に何度か驚いた。一番びっくりしたのは、小規模企業共済をマイナ連携させるためのオンライン申請サービスの登録作業。必要事項の一つが「半角カタカナの氏名」だったのだ。なぜ半角カナ。
国民年金基金のオンラインサービスは、申込時間が平日午前8時から午後11時限定だった。オンラインなのに……。
ちなみにそれぞれ、連携が完了するまで数日かかる。
サービス間の連携作業は、一度やってしまえば次の年以降は楽になるはず。ただ、多くのサービスを初めて連携した25年は「いつも通り、紙で届いた書類から転記した方が早かったな」と思う面倒さだった。


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