米Microsoftは4月25日(現地時間)、Windows 10/11向けに2022年4月分のプレビュー更新プログラムの提供を始めた。この更新プログラムは「Cリリース」と呼ばれるもので、セキュリティに関係しない修正プログラム。来月の定例更新プログラムの提供開始を前に、試験的に提供するものだ。

 主な修正点は以下の通りだ。

・セキュアブートの機能改良

・タスクバーの天気アイコンの上に気温を表示するように修正

・特定の端末でOSの起動が40分ほど遅延する問題を修正

・ビデオ字幕が正しくない位置に表示される問題を修正

・ウィンドウを最大化したときに、最小化、最大化、閉じるのそれぞれのボタンを使えなくなることがある問題を修正

 現状で問題が発生していないなら、今回の修正プログラムは適用する必要はない。不具合に悩まされていたり、一部の機能修正を試してみたりしたいというユーザーはダウンロードしてみると良いだろう。