レノボ・ジャパンは、Chrome OSを採用した10.95型2in1タブレット「IdeaPad Duet 370 Chromebook」を発表、7月2日に販売を開始する。価格は6万2480円から(税込み)。

 ノートPCスタイルでの利用にも対応する着脱式キーボードを備えた2in1タブレット「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」の後継製品で、2000×1200ピクセル表示/10点マルチタッチ対応の19.95型液晶ディスプレイを搭載し、プロセッサとしてQualcomm Snapdragon 7c Gen 2を採用しパフォーマンスを向上しているのが特徴だ。

 メモリは4GB、ストレージはeMMC 128GBを内蔵、USB Type-Cポート×2も利用できる。内蔵バッテリー駆動時間は最大約12時間だ。本体サイズおよび重量は約258(幅)×164.6(奥行き)×7.9(高さ)mm/約516.5g(キーボード&スタンドカバー装着時は約945.8g)。

 この他、ビジネス向けをうたった14型Chromebook「ThinkPad C14 Chromebook Gen 1」を合わせて発表、6月21日に販売を開始する。価格は14万1130円から(税込み)。

 1920×1080ピクセル表示対応の14型液晶を備えたChromebookで、CPUとして第12世代Coreプロセッサを搭載。メモリは最大16GB、ストレージは最大256GB NVMe SSDまでの搭載に対応しており、インテル vProの選択も可能となっている。またLTEモジュールの搭載にも対応した。

 インタフェースとしてUSB4 Type-C×2(vProモデルはThunderbolt 4対応)やHDMI映像出力などを利用可能。バッテリー駆動時間は最大約11.5時間だ。本体サイズは約325.4(幅)×217(奥行き)×19.8(高さ)mm、重量は約1.56kgから。