ASUS JAPANは11月11日、自動キャリブレーション機能を内蔵する4K表示対応の32型有機ELディスプレイ「ProArt Display OLED PA32DC」を発表、11月18日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は44万8920円(税込み)。

 3840×2160ピクセル表示に対応した有機ELパネル採用の31.5型ディスプレイで、常に正確な色表示を行えるオートキャリブレーション機能を搭載した。10bit表示に対応、DCI-P3比99%の色域をカバーする広色域表示を実現している。

 HDR10/HLGなど各種HDR規格にも対応。カメラを直接接続してHDRコンテンツの再生を行える“HDRプレビュー”機能も利用できる。映像入力はHDMI 2.0×3、DisplayPort×1、USB Type-C×1を備えた。

 またASUS JAPANは、41.5型4K表示対応有機ELゲーミングディスプレイ「ROG Swift OLED PG42UQ」、27型WQHD表示対応ゲーミング液晶ディスプレイ「ROG Strix XG27AQM」、USB Type-C接続対応の15.6型フルHDモバイル液晶ディスプレイ「ZenScreen MB165B」も合わせて発表、11月18日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はROG Swift OLED PG42UQが22万1220円、ROG Strix XG27AQMが10万6920円、ZenScreen MB165Bが1万9620円だ(税込み)。