【南東北総体取材班】全国高校総体(インターハイ)第6日は2日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形などで13競技が行われ、県勢は陸上の男子1600メートルリレーで盛岡南が8位入賞した。  弓道団体は男子の一関工が予選15中で決勝トーナメント進出を決めた。フェンシングは男子フルーレ予選トーナメント3回戦で佐藤龍(一関二2年)が敗れ、入賞を逃した。女子エペの佐藤琴美(一関二1年)は予選トーナメント1回戦を突破した。  バドミントンの男子シングルスは菊地拓也(前沢3年)が4回戦で敗退したが16強入りした。体操の予選は男子団体総合の盛岡南が1日目を終えて暫定19位。個人総合は暫定順位で二階堂颯哉(盛岡南2年)の47位が最高だった。  テニス団体は男子の岩手、女子の盛岡一がともに1回戦で敗れた。バスケットボール決勝の女子は岐阜女が6連覇を狙った桜花学園(愛知)を61−55で破り、初優勝した。男子は福岡大大濠が明成(宮城)に61−60で競り勝ち、3年ぶり4度目の頂点に立った。  陸上女子100メートル障害は吉田唯莉(石川・小松商)が13秒68で制し、男子110メートル障害は勝田築(島根・開星)が14秒19で勝った。