【南東北総体取材班】全国高校総体(インターハイ)第9日は5日、宮城県の大崎市鳴子SCなどで8競技が行われ、県勢は相撲個人で津志田亜睦(あむ)(平舘3年)が優勝したアマルトゥプシン・アマルサナー(鳥取城北)に準々決勝で敗れ、5位となった。  団体の平舘は上位32校による決勝トーナメントに進出した。重量挙げは77キロ級の長根隆文(久慈工3年)がトータル241キロで7位に入った。ボートは男子かじ付き4人スカルで、前回覇者の黒沢尻工が組1位で準決勝に進出。ソフトボール男子の盛岡中央は京華(東京)に17−2で大勝し、2回戦に進んだ。  少林寺拳法に県勢初出場した男子単独演武の大久保来翼(らいと、盛岡中央1年)、松本裕貴(江南義塾盛岡2年)はともに予選落ちした。