宮古市など被災地のボランティア活動を続ける青山学院女子短期大学(東京)は5日、同市港町の鍬ケ崎公民館で近くに立地する災害公営住宅の住民らと交流した。 学生18人がプロのウクレレ奏者鈴木昭寿さん(31)、奥州市在住のプロダンサー矢守春菜さん(34)とともにフラダンスを披露した。  会場で調理したカレーを住民に振る舞ったり、持ち寄った衣類や食器などをバザーで出品した。  同短大は2011年7月に活動を始め、がれき撤去や子どもたちとのお楽しみ会などを展開。3月に行われる震災追悼式ではハンドベルを披露し、市民を励ましている。 【写真=フラダンスを住民に披露する学生たち】