普代村と軽米町、洋野町は8日、地域の特産品を用いた「ふだい昆布らーめん」「軽米えごまめん」「洋野ほうれん草めん」の「いわて県北三大麺」の商品化を発表した。麺をテーマに各町村の食材をPRする。11日から盛岡市のNanak(ななっく)やらら・いわて盛岡店など県内の産直や量販店で販売する。  ふだい昆布らーめん(200グラム、税込み330円)は昆布の粉末を練り込み、磯の香りで、なめらかなのどごし。4月から一部店舗で先行発売している。  軽米えごまめん(200グラム、同292円)はエゴマの粉末を麺に練り込んだ香ばしい風味、もちもち食感が特長のひやむぎ感覚の商品。洋野ほうれん草めん(200グラム、同292円)はホウレンソウを練り込んだ爽やかな香り、緑の色合いを楽しめるうどん仕立ての麺。軽米えごまめんは軽米町内の産直、洋野ほうれん草めんは洋野町内の産直で8日から発売している。