盛岡市学童保育連絡協議会(藤尾徳裕(のりひろ)会長)は10日、同市盛岡駅西通の市民文化ホールで「学童のつどい」を開き、市内の学童保育を利用する児童らが交流を深めた。  学童保育約20カ所から児童約550人が参加。岩手大の学生らによるパフォーマンスやなまはげ太鼓を観賞し、景品が当たる抽選会に歓声を上げた。新入児童の紹介も行われ、子どもたちは学童の好きなところやはやっている遊びなどを発表した。  本宮学童クラブに通う本宮小4年の男子児童は「抽選会がどきどきする。学童では友達と外でサッカーをするのが好き」と声を弾ませた。