【南東北総体取材班】全国高校総体(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体2017」のなぎなた第2日は11日、仙台市宮城野体育館で行われ、演技で一戸の根反亜日花(ねそり・あすか)(2年、一戸中)・山火(やまび)ゆか(3年、同)組が準優勝を果たした。  山火は熊谷里奈(一戸)と組んだ2015、16年の3位に続き、3年連続で表彰台に立った。  先に打ち込む「しかけ」を根反、最後に返し技を決める「応じ」を山火が受け持った。予選リーグを2連勝で突破し、準決勝までの6試合中4試合で5−0と相手を圧倒し、決勝に進んだ。  決勝は、前回準決勝で敗れた奈良育英の木村祐実・井口晴奈(ともに3年)組に0−5で敗れ、木村・井口組は2連覇を達成した。