第47回雫石よしゃれ祭(実行委主催)は11日、雫石町中心部で開かれた。町民ら延べ約1900人が目抜き通りの「よしゃれ通り」で、同町発祥の「雫石よしゃれ」などを踊り、観客を魅了した。  延べ37団体が約500メートルの通りを練り歩いた。雫石中1年生133人がよしゃれパレードの先頭を務め、音楽に合わせ華麗に手踊りを披露。今野菜那さんは「かすりの着物にかさをかぶり、伝統を感じながら踊った」と雰囲気を楽しんだ。  YOSAKOI(よさこい)演舞や「南部よしゃれ」のステージショーも行われた。