東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願う第7回三陸海の盆in宮古(実行委主催)は11日、宮古市田老の田老町漁協前の特設会場で開かれ、各地に伝わる郷土芸能が披露された。 山口太鼓(同市)、中野七頭舞(岩泉町)など県内外から12団体が出演。勇壮な踊りや迫力ある太鼓を大勢の観客が観賞した。地震発生時刻の午後2時46分には海に向かって黙とうをささげ、献花台に花を手向ける人が列を作った。 【写真=迫力ある演奏を披露する山口太鼓のメンバー】