【大阪支社】15日の2回戦で松商学園(長野)と対戦する盛岡大付は12日、兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンター球場で実戦形式の練習を行った。投手陣では左腕三浦瑞樹(3年)がブルペンで気迫のこもった投球を見せ、2年連続の16強入りへ闘志を燃やした。  三浦は守備練習に参加後、ブルペン入り。松商学園をイメージして、打者を立たせて約60球投げ込んだ。左右の打者に対し、内外角を投げ分け、変化球も低めに集めた。松田夏生捕手(3年)の「ナイスボール」の声を受け、鋭く腕を振った。  初戦は登板がなく「みんなが楽しそうにやっていた。俺も立ちたい」と登板を待つ。